あなたはこの会社で何をしていますか?

専門性の習熟

誰しもが経験する人生の20代から50代の間は社会人としてのコアな時期であり、またここに個々の専門性を高めるチャンスがある訳です。
言い換えるなら、この時期でしかないと言っても過言ではありません。
あなたがどのような職業に就こうとも、どこの企業や組織に身を置こうとも、またどのような職務や事柄にじゅうじしようとも、そこには十分な環境と機会がありあなたはあらゆる方面での専門性を習熟させることができます。
これこそが社会人にとっての「一番やりがいのある」局面と言えるのではないでしょうか。
かつて企業や組織、また業界において「専門家」、「この道一筋」、「業界のドン」とか言われるような環境も容認されておりましたが、今日、多様性の中、転職もひとつの選択とされており、果たして「専門性」とは、とはいう観点も曖昧になりつつあることは否めません。

英語コミュニケーションの習得

ここまで来て、一番大切な提案を致しますと、「身に着けておきたいビジネスマナーとは?」でありますが、それは紛れもなく「英語コミュニケーション能力の習得」であります。
前段で「コミュニケーション能力」に言及しましたが、今日、日本国内においても、加えて「英語コミュニケーション」は増々その必要性を増しております。
現在、多くの企業でTOEIC試験点数を問う傾向にありますが、これは、裏を返せば、企業自体の内部で社員の英語力評価能力がないことを露呈しております。
ここ数十年は、企業は自らの社員教育を放棄し外部ソースに頼って参りました。
それは、自社企業文化を崩壊させてしまった結果となっております。
非正規雇用問題もその産物でもあります。
昨今、企業は外国人の正規雇用を推進して来ております。
今こそ、世界の社会人として、あなたも、あなたの周囲の方々も、真のビジネスマナーを身に着けて戴きたく心から願います。


この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ