あなたはこの会社に何を求めますか?

学習と自己研鑽

たとえ、学校でいかなる学問を学ぼうとその期間には限りがあり、大方、限定的であります。
それに比べ、社会人として経験することは時間的にも物理的にもはるかに甚大です。
また、取り巻く環境も遭遇する事象も過去に経験したことのないものがほとんどではないでしょうか。
また、時代の変遷によっても大きく変化して行きます。
たとえ、単一の事柄や製品や仕事場に長年従事したとしても例外ではありません。
そこには必ず学習が必要となり、問題や困難に遭遇してそれらを克服するための自己研鑽が求められることとなります。
社会人としての成長、または更なる能力・技能を習得するためには「学習と自己研鑽」が要求されます。
これらも、社会人として、また企業の社員としての「義務と責任」と捉えることができます。

人間社会での成長

社会人として、社員として、企業において求められるものは特定の事柄に対する能力や技能だけではありません。
最も優先的に問われるものとして「コミュニケーション能力」であります。
これは、社会人としての人間性を判断する場面を含め、社員として企業の成長に貢献するための能力や技能の評価及び人間社会における「義務と責任」の所在を明らかにするためにも欠かせないものであります。
そして、これこそが社会人として、また企業の社員として社内外において、良くも悪くも影響する部分であることに気付かれていないことも事実です。
そこは、かつてよく言われた「話し上手」や「聞き上手」といった単純な評価ではなく、今日のように、対面コミュニケーションのみならず、メールやSNS等の世界でも問われるもので、また、会食やビジネス・パーティー等のあらゆるイベントにおいても、今日に言われる「おもてなし」にも通じます。


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