あなたはなぜこの会社を選んだのですか?

納税と社会保障

社会人となり企業に属するということは納税の義務が生じるということです。
また、社会保険等の義務も生じると同時にそれら国家の福利厚生を甘受できる権利も発生します。
企業は「源泉徴収」という形で社員に変わって納税手続きを行ってくれます。
言わば、国税にとっては取りはぐれの無いシステムでもあります。
一方、企業は国が制度化する社会保障費用の社員分の応分を負担します。
従って、社会人のあなたとあなたの属する企業は、その「義務と責任」を共有している訳であります。
この意味で「仕事して給料をもらう場所」と思っているみなさんは、この社会人としての「義務と責任」を自覚し、企業の役割を理解する必要があります。
社会人としてこの企業の役割を踏まえることこそ、ビジネスマナーのひとつと考えます。

企業の成長

企業にとって目指すべきは、その成長であります。
それは、売上や利益の拡大であり、それらに伴う規模や社員の増大や株価上昇や企業資産価値の成長等々を意味します。
勿論、社員や株主などのすべてのステークホルダーへの正当かつ健全な還元の上での話であります。
この企業の成長を最前線で担う役割にあるのがその企業に属する社員一人一人です。
社員は常に、この企業の成長に寄与するための「義務と責任」を有している訳であります。
企業の成長のための「やるべきこと」「やらなければならないこと」がある反面、リスク回避のため「やってはいけないこと」も存在します。
また、成長を目指す姿勢として「やってみよう」というチャレンジ精神も必要な要素でもあります。


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